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2008.10.31
模様替え
2階の模様替えを思い立つ。
思い立ったらやるしかない。
8畳と6畳をつなげた14畳の2階。
仕事環境とベッドの位置を入れ替えようと、
本棚にびっしりの本や、仕事の書類や、事務用品などを
本棚からとりだし、移動。
ベッドを移動して、もう部屋は大変な散らかりよう。
というところで、じゅんくんとさやかちゃんがやってきて、
模様替え途中の部屋で、MTをカスタマイズはじめたり
(じゅんくんはたまにわからないことを聞きに来るけれど、
自力でMTのテンプレートをいじっている。すごい。)
編み物を始めた。
片付かない。
ご飯を食べたらバタバタと去って行った。
2008.10.30
季節を知らせる店「ともだち」

近所の美容室「ともだち」は、
「あたたかくなったね」「寒くなったね」程度に
ぼんやりと一年をすごしている私たちに、
猛烈なる季節感をぶつけてくる。
車で通過しつつ、ついハンドルがぶれるほどに。
お正月、ひなまつり、お花見、鯉のぼり、七夕、ハロウィン、クリスマス
などなど、たぶん、もっと多くの季節の行事にすばやく、
かつ、過剰に反応する店。
メインのアイテムは季節に応じてかわるものの、
一年通じてとにかく派手。
けっこう楽しみ。
2008.10.29
女の子らしくないメモ
leopardになったら、NFSが使えなくなっちゃって、
できない仕事が数件。
解決方法を試みるも「サーバが応答しません」と言われてしまう。
原因不明。
夜は、先日偶然に一日限定で無料でシリアルが配布されていた
Windowsを入れなくてもWindowsのソフトが起動できる仮想化ソフト
「CROSS OVER」をインストールしてみる。
Win IEのブラウザチェック、これでどこまでできるかな。
2008.10.27
旦那さんのお言葉
晴れ間が見える西の空。
東の空はどんよりと曇っていた。
彼が運転しながら
「どんよりビーハッピー・・・」
とつぶやいた。
大いなる矛盾。
買っちゃった。
と、誰かに言わずにいられない。
24インチのiMacと
Adobe web premiumのアップグレード版と
Office 2008。
2008.10.26
ダメージ(ズ)
ちょっと落ち着いた1日。
午前中、途中のままほったらかしだった「DAMAGES」を見る。
12、13話とみて、ひと区切り。
すごくおもしろいなあ。このドラマ。
Trust no-one。
見終わったあとは、小太朗さんですら怪しく見えた。
なんで映画とか、
日本語のタイトルになると複数形じゃなくなっちゃうんだろう。
2008.10.25
また忘れてた
今日もこもって仕事仕事。
夕飯何にしようかな・・・と思っていた頃、
彼から電話で、今日がクイックのハロウィンパーティーだと知らされる。
すっかり忘れていた。
今朝の彼の不思議な発言とかのつじつまが合った。
先週のライブといい、今日のパーティーといい、
逆の立場だったら、プリプリとしてしまうに違いない。
約束は大事にしたい。
パーティーに行って、戻ってまた残りの仕事。
帰ってきた彼に「今日はきてくれてありがとう」と言われて、
さらに反省が深まった。
2008.10.24
来客中だった
夕飯後、仕事に熱中し、
「よーし!」
「な、なんで〜!」
「そりゃ、アップ!」
と、かわいそうな独り言を言ったり、
夜中に彼が帰ってきてから「LOST」を2話続けてみて
今度は二人で「うそ〜!」とか叫んだり
「クレアの吹き替えはいいけど、ソーヤの人はちょっとしつこい」とか
「ジャックは優等生過ぎて一緒にいたら疲れそう」とか
さんざん熱く談義をかわしていたけれど、
隣の部屋には、
ふらりと遊びにきて夕飯を食べ終わるなり
寝てしまったお客さんがいたんだった。
あまりに静かにすやすやと寝ているもんだから。
2008.10.23
憩いの吹き部
打ち合わせ後、吹き部へ。
パーカッションにナガハリさんが来てくれて、
それはもう、天才的な瞬発力と対応力で
笑っちゃって、演奏が止まることしばし。
仕事が気になりつつも、本当に行ってよかった。
フルートをはじめてから、
自分にしかわからない範囲でだけれど、
輪郭がやや引き締まった感じが・・・。
単なる願望かも。
2008.10.22
怠っていること
肌の乾燥が気になる季節。
最近あんまりお手入れの物に興味がなくて、
同じ物ばかり使っていたけれど、
RMKのリカバリージェルを使ってみたら
なんと気持ちいいこと。
しっとりするし、グレープフルーツの香りもよい。
ジェルの中に小さな白いカプセルのつぶつぶが入っていて、
それがすごくいいような気にもさせる。
寝る前の、リセット。
香りがいいものはいいなあ。
2008.10.21
念願の空心菜
タイの屋台で食べた空心菜の炒め物はおいしかった。
気候が違うにしても、青物なんかは、
日本でも同じようにとれるものだろう。
炒めるだけであんなにおいしい空心菜。
探していたけれど、スーパーで見かけたことがなかった。
ロンドンのよくいっていた中華食材屋さんにはあったのに、
日本にはないなんて、おかしなものだ、と思っていたら、
スーパーで「あさがお菜」という名前で、売られていることに
やっとやっと気づいた。
おお、お前は朝顔だったのか。
・・・なんか、それはちょっと違う気もするけれど、
とにかくやっと空心菜に出会えた。
2008.10.20
姪っ子誕生
弟に二人目の赤ちゃんが誕生。
姪っ子の花凪(はな)ちゃん。
すぐに帰りたいけど、仕事が落ち着くまでの辛抱。
ああ、またちっちゃいのが一人増えたんだなあ。
楽しみ楽しみ。
2008.10.19
ファンファーレ・チォカリーア

ルーマニアのジプシーブラスが松本市民芸術館にやってきた。
私たちは公演前の「ベリーダンス&インド舞踊」のワークショップから参加。
芸術館の屋上には広いスタジオがあって、芝生の庭もひろがっていた。
ステージに登場するダンサーの人たちに教えてもらって踊る。
彼は動きがガチガチに固くて、個別指導を受けていた。
その後「一緒に演奏」のワークショップへ。
アンコールでバンドと一緒に演奏をするための音合わせ。
といってもものすごく適当。好きに音をならす。
ライブは、
高速ブラスの演奏もすごかったし、異国情緒もあじわえて、
踊り狂う人もいたりして、楽しかった。
アンコール終了後、客席の横の扉から再び現れるバンド。
客席の階段を演奏しながらのぼり、私たちも楽器をならしながら後に続く。
そのまま、バンドもお客さんも、パレードようにロビーに移動。
そこでさらに2曲。
バンドのドラムのおっちゃんのドラムに
「売りたし!ジプシーラージドラム69,000」と
紙が貼られていて、目を疑った。
2008.10.18
楽しみにしてたのに
「明日何時からだっけ」と彼に聞かれて、
「え?明日何かあるの?」ときき、彼をあぜんとさせた。
私がチケットを勝手に2枚とって、
彼にお店を休ませることにさせた、
ファンファーレ・チォカリーアのライブの日だった。
楽しみにしてたのに、なんで忘れちゃったんだろう。
あげくの果てに「じゃあ明日仕事できないじゃん!予定外!」と、
自分で組んだはずの予定に、文句を言う始末。
ああ、まったく。
2008.10.17
おいしさ2割減
居酒屋を予約。
行ってみたら、カフェのような居酒屋だった。
照明も明るく白基調の店内に、お皿も全て白。
さわやかすぎる。
おいしかったけれど、
おいしさのイメージが2割減といった感じ。
2008.10.16
酒メッセ

念願の酒メッセに、お店を休憩中にした彼と行く。
広い会場に、県内の酒蔵がずらりと並び、
さらに酒蔵ごとにいろいろな日本酒を並べているので、
会場中がお酒だらけ。
渡されたお猪口を片手に、目についたお酒を2、3種類味見しただけで、
おつまみもなく夕方日本酒を口にするという行為に怖じ気づき、
仕事の合間だということもちらつき、
すっかり手がだせなくなった。
彼がどんどんと手を出すので、それをちらっと味見、というのを繰り返し、
場の雰囲気に満足して帰宅。
飲んだという余韻もなく仕事に復活できた。
お土産は好きな日本酒お持ち帰り。
2008.10.15
これ以上は無理、かも
同時進行している案件が8件。
個人でやるには、限界の数だなあと思う。
月末までは、息をつく間がない。
でも朝のおにぎりと夕飯はちゃんと作ろうと思う。
野菜いっぱいで。
2008.10.14
母のおにぎり
私の一番好きな食べ物は、
母のつくるしらすおにぎりだ。
毎朝、彼におにぎりを作るようになって、
いろいろな具を用意して、サイズも海苔のまきかたも
これが自分なりのベストというのを見いだしているが、
どんなに炊きたてのおいしいお米を
気合いいれてにぎっても、
母がつくるおにぎりのおいしさにはかなわない。
それは母が作ったからおいしく感じる、ということではなく、
やはりテクニカルな面で、母にはかなっていないのだ。
煮物等は、母の味をかなり忠実に再現できると思う。
が、おにぎりは無理。なぜか、まったくわからない。
あ、あと、しらすのおにぎり、というと
驚かれることが多いことに、驚き。
混ぜるのではなく、中心に入れるのです。
2008.10.13
山の上の音楽会

晴れの祝日。
バラクライングリッシュガーデンへ。
ハーベストフェスティバルというのをやっていて、その中で
佐藤くんの属するブリティッシュブラスバンドの演奏があった。
からりと晴れて、
空は青、山は黄色とオレンジ、芝生は緑。
ビビッドがこんなに気持ちいいのは自然の力。
金管楽器の音まで、まじりっけなしで、響いて、
やったー、という感じの休日だった。
2008.10.12
任務完了
ひなちゃんが、私のことを指差して「ゆうこ」と呼んだ。
しかも、抱っこをねだり、庭にある私の車を指差して「ミニ」。
たまらん・・・。
大満足で、長野へ帰る。
ちょっと仕事をして、マンボの練習をして、
彼のバンドのライブを見に行く。
2、3時間の間に、同じコンビニに3回行ったら、
すごくダメな気分になった。
2008.10.11
甥っ子に名前を呼ばれたい

夕べ、レイナちゃんと電話をしていたら、
「最近ひなたがレイナって呼ぶようになった」と言うので、
ユウコも覚えさせねば!と、焦り、実家へ。
ひと月前に比べたら言葉がだいぶしっかりしてきて、
こちらの言った言葉を繰り返したり、
「これ?」と指をさしたものの名前を聞きたがったり。
こりゃ、楽勝だ。
「ユウコ、ユウコ」
「ユウコ、ユウコ」
おぉー!言えた、言えたー!と思ったのに、
横からレイナちゃんが「うんこ、うんこ」
ひなちゃんも「うんこ、うんこ」
うんこになっちゃったよ。
写真は、かぶるとヒナちゃんがすぐに寝てしまうという不思議な頭巾。
2008.10.10
洗濯物崩壊

秋はもっぱらベッドの上を昼寝処にしている小太朗さん。
とりこんだ洗濯物をベッドの上にばーっと拡げると、
すかさず、その上で寝はじめる。
しわくちゃになっちゃうので、きちんとたたんでひと安心。
と思ったら、たたんだ洗濯物とたわむれていたわー。
2008.10.09
壁に向かう時間

今日の吹き部はネオンホールを離れ、もんぜんぷら座のBOXで。
音出しの時間っておもしろいなあ。
一体になる前、それぞれ壁に向かったりして。
ピーピープープー思い思いに。
2008.10.08
自分のウリ

お客さんのところにデザインを提出しに行った。
とても気に入ってもらえて、
うれしさのあまり、帰り道は走る。
通り道のナノでお茶をする。
(ふくちゃんは、町のお手伝い中)
最近仕事に対してかなり具体的な向上心があって、
いろいろとそれらしい本を読んだり、
向上させたいことを意識しながら、制作をしている。
思い入れを持ってやっていると、質が高まるんじゃないかと思う。
自分のウリについても考えたりして。
仕事が好きだということもウリのひとつだろうか。
2008.10.07
会いたい人、食べたい物
ちょっと困ったことがある。
ああ、イヤだなあ・・・・、
一人でごはんを作って食べるなんてしたくない、と思い、
彼のお店に行って、ごはんを食べる。
彼は、私が悩んでいるとき、
へんな飾りを全て取り除いた、悩んでいる根本の部分を
さらりと指摘してくれる。
そして、運ばれてきたパスタもとびきりおいしくて、
ハッピーになった。
2008.10.06
おいしい水
旦那さんが浄水器をつけてくれた。
いつの間にか、飲む水は買うものだと、
なんとなく思うようになっていたけれど、
そういえば、水道水は飲んで大丈夫なんだった。
おいしい水がでるようになったらしいし、
夜中にのどがかわいて起きたら、水道水を飲もう。
シャワーみたいに出るようにもなったので、
洗い物にも便利。
2008.10.05
写真とたんぽぽ茶

ベーカリーズストリートカフェでやっている
さちこさんの写真展をみにいく。
さちこさんの写真は、
日々の些細な風景なのに、はっとする写真ばかりで、
時に、あたたかく、時に、心細くもなったりして、
並ぶ詩を読んでいたら、
静かに自分が共鳴していくのを感じる。
ぽーっとなってしまった。
と、思っていたら「どうぞ」とたんぽぽ茶が用意されていた。
おいしい。心地よい。
さわちゃんにカメラをむけたら、ポーズをとってくれた。
2008.10.04
くつしたくつした
ショセットで靴下とタイツを買う。
ちょっとした買い物欲は、こういうもので紛らわす。
ショセットのタイツというば、
お母さんと銀座に行くと必ず買ってもらっていた気がする。
「じゃあ、タイツは買ってあげるわよ」と。
最近は、お母さんと買い物に行くことがないなあ。
最近、仕事でまさに衣食住ということに関われることが多く、
とてもうれしい。
2008.10.03
言ってしまえば単純
夜中テレビをつけると東京ジャズフェスのダイジェストをやっていた。
ステレオから音を出し、お酒を片手に
「しびれるね〜」「にくいね〜」とかいいながら、
気持ちよく夜の音楽に酔いしれる。
番組が終わってしまい、彼は、
「もっとジャズ観たい・・・」とつぶやきながらチャンネルをかえる。
そうそう都合よく音楽の番組はなく、
原宿でやっていたよさこい祭りの様子を見ながら寝る準備。
先に寝ていると、
彼が「ほいさっ、ほいさっ」と、祭り気分で階段をのぼってきた。
ジャズとかいってたくせに、祭りで満足したようだ。
2008.10.02
蕎麦屋で一杯

夜、お蕎麦屋さんでの打ち合わせの後、
そのまま食事をさせていただく。
そして蕎麦焼酎もお願いする。
十割蕎麦は、強すぎるかな、と思いながらも頼んでみたら、
洗練された感じがあって、十割ならではの食べごたえ。
天ぷらをお塩で食べられるのも、とてもうれしいところ。
蕎麦焼酎もおいしかった。
佐久の花の蕎麦焼酎があることは知らなかった。
美味しいものには、美味しいお酒。
切り離せない。
それが、お蕎麦屋さんとなれば、なおさらのこと。
この冬はそば打ちをちょっと上手になろう、と決意した。
2008.10.01
コタごはんダッシュ

6時半ごろになると、仕事部屋の2階から
ノートパソコンを持って、1階におりる。
これが小太朗さんには、ごはんの合図で、
ダッシュで私を追い越し、階段を下りて、
小さい踊り場で、一瞬、何かを考える。
たまに、踊り場の先で、つるっと転ぶ音が聞こえる。
でも7時になるまでごはんはあげない。